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バザーやオークションも立派なエコ活動

バザーやオークションでエコな中古品のリユース

私は数年前から、インターネットの大手ネットオークションに登録しています。
その頃、家には不用品が沢山あったのですが、捨てるにはもったいないので有効利用したかったのです。

最初は練習用の三味線でした。
長年クローゼットに収納したまま、いつかは使いたいと思っていたのですが、結局処分する決心をしたのです。

身近な人に引き取り手はなかったので、ネットオークションに登録することにしたのです。

どうせ処分するなら、誰かにリユースされるのがベストです。

オークションでは、楽器はかなりの需要がありました。
出品するとすぐに反応がありました。
美品だったので、買手はすぐにつきました。
結局もともと買った値段の3分の1の価格で売れました。
パソコンが発達し、ネットワークが広がると、こうした中古品の取引が居ながらにしてできるので、エコ社会にはもってこいです。

それから古いカメラや、学校用の顕微鏡なども売れました。
これ以外に、大量に取引されている者は衣料品でしょう。

衣料品に関しては、ネットオークションだけではなく、幼稚園のバザーや蚤の市などでも取り扱っているのはよく知られています。
子供が幼稚園に行っている時も、バザーでいくつかの古着を出品したことがあります。
バザー当初、お母さんたちが持ち寄った衣料品は山のようにありました。
一つの幼稚園でさえ、それ程の量になるのですから、全国単位で取引される古着は相当な量だと思われます。
一部の地方自治体では、使えなくなった衣料を、さまざまな施設に雑巾用として供給しています。
まだまだ着られる衣料品は、ネットオークションなどで取引されますが、中には新品同様のものも沢山あります。
私1,2度しか着ていない衣料を出品したことがありますが、新しいものは比較的高価格で売れます。
このように中古品の衣料も誰かにリユースされれば無駄が減り、エコに貢献するのは確実です。

これまで捨てられていたものも、現在のネットワークにより、有効活用すれば資源の無駄使いも減るのです。

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